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蔵人コメント①

2022.01.19

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冬の間だけ富士見蔵に来ている季節の蔵人で、
麹室を担当している田中さんに突撃!インタビューをしてきました。
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【田中さん】
昨年の途中から麹づくりを担当しています。
これまでも色々な部門を経験してきましたが、「一麹、二酛、三造り」という言葉があるように麹造りは酒質に影響を与える重要なポジションです。
まだ分からないことも多く、長年麹造りを担当されてきた原さんに指導してもらいながら日々学びの連続です。

「あらばしり」は搾りたての新酒をそのまま詰めて出荷する商品で、搾ったあとは一切の調整が出来ません。
新酒の発売を楽しみにするファンも多くいる真澄の看板商品ですが、毎年変化する米の特徴や傾向を把握する前につくるため、造り手としては緊張するお酒ですね。

「今年のあらばしりも美味しかった!」と言って頂ける一本に仕上がるよう、精一杯取り組みます。

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